逆アクセスカウンタ


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機能
ホームページを持っていると、どんなページからの訪問者が多いのかが気になりませんか?そんな時にこのCGIでリンク元別に何回訪問があったかを集計するCGIです。
設定
CGIファイルをテキストエディタ等で編集します。

設定が必要な項目は次の3ヶ所です。
  1. 1行目
    #!/usr/local/bin/perl
    perlのパスです。CGIを設置するサーバーの設定に合わせます。
  2. 15行目
    $g_adm_p = '0123';
    管理人用のパスワードです。設定を変更する場合、履歴の削除をする場合に利用します。(変更する事を強くお奨めします。)
  3. 16行目
    $g_lm = -1;
    ダウンロード回数を記憶しているファイル等を同時アクセスによる破損を防ぐ為に用いる方法を決定します。設置するサーバーがflockをサポートしているのであれば0を、していないのであれば1を設定します。どちらか分からない場合には-1のままでも動作しますが、動作が遅くなる事があります。
上記内容の赤い文字の場所を書き換えます。それ以外を書き換えるとCGIが正常に動作しなくなります。';等も重要な意味を持っていますので、変更できません。
設置方法
CGIをアップロードしたら、CGIに mode=adm とパラメータをつけてを呼び出します。そうすると、次の様な画面が表示されます。(例えば http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/revacs.cgi にアップロードした場合には http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/revacs.cgi?mode=adm と呼び出します。)

ログイン画面

この画面が現れない場合にはCGIのアップロードに失敗しています。設置の確認が必要です。この画面でCGIファイルに書き込んだ管理人用のパスワードを入力すると次の様な設定画面が現れます。


この画面で次の項目を設定します。
  1. ランキング名:
    ランキング名称です。例えば"逆アクセスランキング"などと設定します。
  2. ラインキングコメント:
    ランキング名称の下に表示される文字列です。HTMLタグも設定可能です。
  3. HTMLファイル名:
    静的に生成されるHTMLファイルのパスをCGIからの相対パスで設定します。
  4. HTML追加ヘッダー情報:
    生成されるHTMLに含まれるヘッダーに設定する項目です。<meta 〜>等と設定します。
  5. データファイル名:
    訪問履歴を保存するファイルです。これは〜.cgiなどと設定するとホームページ閲覧者が誤って開く事を防げます。
  6. サイト一覧ファイル名:
    履歴を整理する為のサイト情報を保存するファイルです。これも〜.cgiと設定すると(上と同じ)
  7. 追加文字列(広告など):
    ランキングの下に表示される内容です。HTMLタグも利用可能です。
  8. 背景画像URL:
    HTML内のBODYに与える背景画像へのURLです。上記で設定したHTMLファイルからの相対パスで指定します。
  9. テーブル表示幅:
    生成されるランキングのTABLEタグのWIDTHに渡す幅情報です。
  10. 文字色、背景色:
    文字の色と背景の色です。背景の色は上記の背景画像が空白の場合のみ適用されます。
  11. 表示件数:
    ランキングに表示する件数です。例えばTOP10を表示する場合には10と指定します。-1等と指定すると、無制限にランキングに表示ます。
  12. ランキンググラフを表示する。:
    ランキングに訪問の回数に応じた割合を示す棒グラフを表示するかどうかです。
これで設定が可能ですが、訪問履歴はとても長いURLになっていたり、同じホームページ内でも違うページからの訪問を別々にカウントします。これを変えたい場合には設定画面の下にあるURL登録へを押します。そうすると下記の様な画面が現れます。


この画面では次の様に設定します。
  • URL登録:
    履歴内容をランキングにどのように集計、表示するかを設定します。プルダウンより訪問履歴を選択して設定すると楽です。

    1. 登録パターン:
      このパターンから始まるURLからの訪問をまとめます。
    2. 登録URL:
      ランキングに指定するURLです。これを空白にすると、ランキングに集計されなくなります。
    3. 登録名称:
      ランキングにURLではなく、名称で表示したい場合に指定します。

    ちょっと例を書いてみます。
    1. yahooからの訪問があった場合には履歴には
      http://www.yahoo.co.jp/hogehoge/hogehoge/〜等と記録されています。
      登録パターン:http://www.yahoo.co.jp/と指定し、
      登録URL:http://www.yahoo.co.jp/とし、
      登録名:yahooと指定すると、
      以後、http://www.yahoo.co.jp/から始まるURLからの訪問はすべてhttp://www.yahoo.co.jp/とまとめて集計され、ランキングにはyahooと表示されます。
    2. CGIをhttp://www.hogehoge.com/に設置した場合、このアドレスからの訪問は(たぶん)あなたのページ内からのリンクと思います。これがランキングに現れてほしくない場合には
      登録パターン:http://www.hogehoge.com/と登録し、
      登録URL:を空白(スペースもない状態)に登録しておくと、http://www.hogehoge.com/から始まるURLからの訪問は集計されないですし、ランキングにも現れなくなります。

  • URL削除:
    上記で登録した内容をプルダウンで選択して1件選択して削除します。
  • 履歴削除:
    訪問履歴をプルダウンで選択して1件削除します。
  • 履歴全削除:
    訪問履歴をすべて削除します。(ランキングもリセットされます)
サンプル
こちらから、等サイトのトップページについての逆アクセスを見ることができます。(トップ5が表示される様に設定しています。)
ダウンロード
こちらから最新版のファイルがダウンロードできます。

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