| バージョンアップ |
VER1.1:直リンク防止用のコードを記載していなかった (^^; ので、追加しました。
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| 機能 |
例えば、hogehoge.jpgというファイルをダウンロードしてもらおうと、
<a href="hogehote.jpg">サンプル画像</a>
とホームページで画像やプログラムなどにリンクを作成していると、画像やプログラムなどをダウンロード出来るサイトになります。ダウンロード出来るサイトを作成すると、どうしても気になるのがどれがどの位ダウンロードされたかということです。上記の様にHTMLのタグでファイルへのリンクを直接書いていると、回数が分かりません。
このCGIはダウンロードしてもらえた回数を数えて、それをグラフ化するものです。
画像やファイルのアドレスを上記の様に書くと、そのファイル名が分かるので、別のサイトから直リンクされて、ホームページのコンテンツを意図しない形で利用されてしまう事があります。それを避ける為にファイルのアドレスがホームページ閲覧者には分からない様にする為の方法をとっています。
ランキングのページは静的に作成してますので、ランキングページもCGIなしで実現できます。
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| 設定 |
CGIファイルをテキストエディタ等で編集します。
設定が必要な項目は次の3ヶ所です。
- 1行目
#!/usr/local/bin/perl perlのパスです。CGIを設置するサーバーの設定に合わせます。
- 15行目
$g_adm_p = '0123'; 管理人用のパスワードです。掲示板の設定を変更する場合、記事の削除をする場合に利用します。(変更する事を強くお奨めします。)
- 16行目
$g_lm = -1; ダウンロード回数を記憶しているファイル等を同時アクセスによる破損を防ぐ為に用いる方法を決定します。設置するサーバーがflockをサポートしているのであれば0を、していないのであれば1を設定します。どちらか分からない場合には-1のままでも動作しますが、動作が遅くなる事があります。
- ダウンロード候補の設定として下記に記載したようなファイルを作成し、サーバーにアップロードします。
上記内容の赤い文字の場所を書き換えます。それ以外を書き換えるとCGIが正常に動作しなくなります。'や;等も重要な意味を持っていますので、変更できません。
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| 設置方法(ダウンロード一覧の登録) |
CGIをアップロードしたら、CGIに mode=adm とパラメータをつけてを呼び出します。そうすると、次の様な画面が表示されます。(例えば http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/dlcounter.cgi にアップロードした場合には http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/dlcounter.cgi?mode=adm と呼び出します。)

この画面が現れない場合にはCGIのアップロードに失敗しています。設置の確認が必要です。この画面でCGIファイルに書き込んだ管理人用のパスワードを入力すると次の様な設定画面が現れます。

この画面で次の項目を設定します。
- ランキング名:
ダウンロードランキング用ページのタイトルです。
- ラインキングコメント:
タイトルの下に表示する項目です。説明や告知、または広告などを書き込む事が可能です。
- HTMLファイル名:
生成されるランキング結果HTMLファイルへのCGIファイルからの相対パスです。
- HTML追加ヘッダー情報:
生成されるランキング結果ファイルのヘッダーに追記する内容です。キーワードやスタイルなどを記載できます。
- データファイル名:
ダウンロードされる候補を設定したデータファイルです。CGIからの相対パスで記載します。後述のような形式で作成してアップロードします。ダウンロードしてもらえた回数も記載されていきます。ファイル名を〜.cgiや〜.php等にすることでホームページ閲覧者が見えない様にすることができます。
- 追加文字列(広告など):
生成されたランキングページのランキングの後に記載されるコメントです。タグを利用することも出来ます。
- 背景画像URL:
生成されるランキングページの背景画像です。生成されるHTMLからの相対パスか、絶対パスで指定します。
- 文字色:
生成されるランキングページの文字色です。
- 背景色:
生成されるランキングページの背景色です。
- ダウンロード許可サイト:
ダウンロードを許可したいサイトのURLの先頭部分です。例えば
http://www.myumyu-web.com/xxxxx/ http://www.myumyu-web.com/yyyyy/
などhttp://www.myumyu-web.com/から始まるサイトであればダウンロードを許可する場合には
http://www.myumyu-web.com/
と入力します。空文字列でれば(スペースもない状態であれば、任意のサイトからのダウンロードを許可します。)
まずはHTMLファイル名とデータファイル名を設定します。その後に次の様な形式でデータファイルを作成して上記で設定した箇所にアップロードします。(カンマで区切って設定します。)
ファイルパス1,ダウンロード名称1,ファイルURL1,ファイルコメント1,回数1,アドレス1
ファイルパス2,ダウンロード名称2,ファイルURL2,ファイルコメント2,回数2,アドレス2
各項目の内容は次のようになります。
- ファイルパス:
ダウンロードする実態ファイルパスで、CGIからの相対パスです。これはホームページ閲覧者には分からない様にすることができます。
- ダウンロード名称:
ダウンロードファイル名前です。この名前でダウンロードしますので、データファイル内で一意にしておきます。
- ファイルURL:
ランキングに表示したダウンロード名にはこのアドレスへのリンクが設定されます。
- ファイルコメント:
ランキングに表示されるコメントです。
- 回数:
ダウンロードしてもらえた回数です。最初は0でアップロードします。
- アドレス:
最後にダウンロードしてくれた人のアドレスです。これで2連続にダウンロードしてくれた場合にもカウントアップするのを防ぎます。設定時には空白にしておきます。
これを必要なファイル数だけの行数作成してアップロードします。(最後に空行などが無いようにします。)その後にCGIを呼び出せばランキングが表示されます。
次にダウンロード用タグを書き換えます。 http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/dlcounter.cgi?name=hogehoge.jpg このように設定すると上記データファイルに指定してある hogehoge.jpg がダウンロードされます。ダウンロードランキングを表示する際には上記して指定したファイルへのリンクを作成します。
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| サンプル |
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こちらのページからダウンロードカウンタの結果としてのランキングが確認できます。
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| ダウンロード |
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こちらから最新版のファイルがダウンロードできます。
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