カウンタ


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バージョンアップ

データファイルは今までと同じ形式なのでCGIファイルを上書きし、HTMLに記載したタグを変更することで、バージョンアップは完了します。

機能

GIF画像を使ったカウンタです。カウンタ用の画像をアップロードしなくても、内部で自動的にGIF画像を生成して動作しますので、設置が簡単になっています。(画像を所定のフォルダにアップロードすると、その画像を利用するといったことも可能です。)

VER 1.0 -> VER 1.1
VER1.0では、各桁別に<IMG>タグを記載していました。 1の位のタグでカウントアップしていた都合上、ブラウザからの要求順番によっては大きな位の数値が先に 要求されていました。その結果数字が変になる( 999 の次が 990 になってその次に 1001 になるという事)が 起こっていました。それを改善したくてバージョンアップしました。 画像カウンタでよく使われているGIF画像連結ライブラリgifcat(とほほのCGI集殿のライブラリ)では 当CGIでは上手く使えない部分がありましたので、自分でGIF画像連結部分を実装しました。
VER 1.1 -> VER 1.2
1つのCGIで複数のカウンタを制御出来る様にしました。
VER 1.2 -> VER 1.3
画像の色、画像の連結方向を指定出来る様にしました。(漢字画像を使った場合には縦方向に連結する事を想定してます。)


設定

設定が必要な項目は次の6ヶ所です。CGIファイルをテキストエディタ等で編集します。
  1. 1行目
    #!/usr/local/bin/perl
    perlのパスです。CGIを設置するサーバーの設定に合わせます。
  2. 15行目
    $g_lm = -1;
    アクセス回数を記憶しているファイル等を同時アクセスによる破損を防ぐ為に用いる方法を決定します。設置するサーバーがflockをサポートしているのであれば0を、していないのであれば1を設定します。どちらか分からない場合には-1のままでも動作しますが、動作が遅くなる事があります。
  3. 16行目
    $g_nullIsSum = 1; #VER 1.2で追加
    IDを指定しない場合にはIDなしのものを表示しますが、IDなしのものにはIDありのすべてのカウンタ数を加算する場合に1を設定します。0を指定した場合にはIDなしとIDありのカウントは分離されます。
  4. 17行目
    $g_chkAllAdd = 1; #VER 1.2で追加
    1つのカウンタを進めた場合にはすべてのIDに対してそのアドレスに対しては2重カウントとしてカウント数を増やさない様にする場合には1を設定します。ID別に2重カウントを管理する場合には0を指定します。
  5. 18行目
    $g_catDirecH = 1; #VER 1.3で追加
    画像を横方向に連結する時には1を、縦方向に連結する場合には0にします。
  6. 19行目
    $g_color = "\x00\x00\x00" #VER 1.3で追加;
    画像の色を指定します。黒の場合には"\x00\x00\x00"を、赤の場合には"\xFF\x00\x00"
  7. を、青の場合には"\x00\x00\xFF"を、緑の場合には"\x00\xFF\x00"を指定します。
上記内容の赤い文字の場所を書き換えます。それ以外を書き換えるとCGIが正常に動作しなくなります。';等も重要な意味を持っていますので、変更できません。


設置方法

このGIFカウンタCGIはリンクウェアにしたいと思います。下記に記載した様なタグを利用してください。

CGIファイルの編集&アップロード後次の2つを行います。
  1. 表示したいHTMLファイルに次の様なIMGタグを書き込む。
    (リンクコードはコピー&ペーストして変更してください。)

    <a href="http://www.myumyu-web.com/" target="_blank"><img src="counter.cgi?num=10&id=hogehoge" alt="myumyu webのCGIを利用したカウンタ画像" border="0"></a>

    赤い数字の部分が桁数です。指定しない場合にはカウント数の桁数だけ表示します。
    (桁数は変動します。)橙色の部分はカウンタIDです。分類したい名前をつけます。 青色のcounter.cgi の部分は必要に応じて相対パスに変更が必要です。

  2. 同時に出てくる gifcat.pl ファイルはそのまま counter.cgi と同一のフォルダ(ディレクトリ)へアップロードします。gifcat.plについて

サンプル


myumyu webのCGIを利用したカウンタ画像

myumyu webのCGIを利用したカウンタ画像

(10桁のサンプルです。サンプルではカウントアップしない様にしています)

カウンタ画像について

標準状態ではCGIに記載しているフォント&大きさのカウンタ画像が利用されます。CGIをアップロードしたフォルダにimgというフォルダを作成し、その中に0.gif〜9.gifという10個のファイルをアップロードします。カウンタ用の画像は検索すると簡単に見つかります。例えばこちらからダウンロードします。

ダウンロード

こちらから最新版のファイルがダウンロードできます。

設置方法 ver 1.1だったころ

CGIファイルの編集&アップロード後に下記の様にして画像ファイルをアップロードし、読み込み元のHTMLファイルを準備します。(コピーして利用してください。)
  1. 表示したいHTMLファイルに次の様なIMGタグを書き込む。

    <a href="http://www.myumyu-web.com/" target="_blank"><img src="counter.cgi?10" alt="myumyu webのCGIを利用したカウンタ画像" border="0"></a>

    赤い数字の部分が桁数です。指定しない場合にはカウント数の桁数だけ表示します。
    (桁数は変動します。) counter.cgi の部分は必要に応じて相対パスに変更が必要です。

設置方法 ver 1.0だったころ

CGIファイルの編集&アップロード後に下記の様にして画像ファイルをアップロードし、読み込み元のHTMLファイルを準備します。
  1. 表示したいHTMLファイルに次の様なIMGタグを書き込む。

    <img src="counter.cgi?7">
    <img src="counter.cgi?6">
    <img src="counter.cgi?5">
    <img src="counter.cgi?4">
    <img src="counter.cgi?3">
    <img src="counter.cgi?2">
    <img src="counter.cgi?1">

    数字の部分が桁数です。1で1の位、2で10の位、3で100の位といった風に設定します。3桁のカウンタの場合には1〜3までをHTMLに書き込みます。数字が大きい方が桁数が大きい方になるので、数字が大きい方から順に1まで設定します。
1を設定した場合にカウントアップを行いますので、必ず1を含めます。


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